無事に生き抜いた2021年振り返り

無職生活

どうも、ライムです。

気づけば2021年ももう終わり。

なんというか、光陰矢の如しを身に染みて感じた年でした。

皆さんにとっては2021年はどのような年だったでしょうか?

コロナは落ち着いてきているものの、オミクロン株の台頭によりまだまだ予断を許さない状況が続きそうです。

来年こそはもう少し気軽に出かけられるようになっているといいですね。また東京行きたい。

2021年の振り返り

さて、今年は私にとって大きな人生の転機となる年でした。

2021年が始まってすぐの3月末、新卒入庁した公務員を退職。

学生のころは、まさか自分が無職になるなんて夢にも思ってもいませんでしたね。

働く意欲云々というよりも、対人関係が壊滅的にダメでした。

学生の頃はたいして責任を負うこともなかったのでのらりくらりと過ごすことができましたが、社会人になったからにはそうはいかない。

電話がとれない、苦手意識を抱いた上司にホウレンソウができない、怒鳴られただけですぐに涙が出てきてしまう……あげればきりがないのでこのへんにしておきますが、働いているととにかく自分の至らない点がぼろぼろと出てくる。

一度休息をとり再チャレンジに臨みましたが、結局耐えきれず……。

最後の手段として、逃げの一手を選択することにしました。

そうして手に入れた、人生初の長期休暇。

時間だけは有り余っているので、気の向くままやりたいことだけをとにかくやってきました。ブログをせっせと書いてみたり、世界遺産検定2級を受けてみたり、7泊8日関西旅行に出かけたり、積み本を減らしたり、ちょっとゲーム作りに手を出してみたり。

その結果、「自分はこれをやったぜ!」と胸を張って誇れるような成果をなにひとつ出せずに2021年が終わろうとしています。

熱しやすく冷めやすい性格が災いしました。

どれもこれも宙ぶらりんな状態のまま興味が次々と別のものに移っていったら、そりゃ成果なんてなにも出せませんよね。

ブログも一時期真面目に記事を更新していましたが、いまでは見るも無残な姿に……。

もう少しちゃんとブログに取り組むべきだった、もっと本気でゲーム制作に取り掛かるべきだった、そんな後悔がいまも渦巻いています。

2022年に向けて

9か月間も無職生活を続けたいま、社会復帰は遠のく一方です。

就職サイトを開くことはあるものの、その先に進む気力がまったくわかない。

ここまでくると、ヘンに社会復帰しようと頑張るよりも、いっそのこと、社会不適合者なりの生き方を模索する方がいいのではないか――とまで考えるように。

ダメ人間まっしぐらですね。

来年はちょっと暮らしぶりを見直したいです。貯金も底をつきかけているし。

毎日三食ご飯を食べられるのも、寝ころびながら娯楽を楽しめるのも、ひとえに真面目に働いている方々が大勢いてくれるおかげです。そんな人々に申し訳なさを感じずにすむぐらいには、生活を向上させたい。

来年から頑張ります。

それではまた来年。皆さん、よいお年を。


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