【無色の生活】2025年の振り返りと来年の抱負

当サイトはプロモーションを含みます
ひとりごと

 今日は大晦日らしい

 ほとんど外に出ず、テレビも見ていないので、年末という実感がまるでない。むかしは年末年始に特別な魅力を感じていたけど、無職を続けているうちにそんな感情はどこかに消えてしまった。

 社会と切り離された生活を送っていると、季節のイベントに対して無頓着になりがちだ。嫌な変化である。ちなみにクリスマスもいつの間にか終わっていた。

 年末らしくコタツでぬくぬくしながらのんびり過ごしたいところだけど、一年の終わりに今年を締めくくる記事を書かないのはおさまりが悪い。ということで、コタツでぬくぬくしながらパソコンに文章を打ち込んでいる。

2025年の振り返り

 ここ数週間パッとしない日が続いているせいか、今年一年ずっとパッとしなかったような印象がある。しかし、いざ振り返ってみたら案外そうでもないことに気づく。むしろ、今年はどえらい変化があった年だった

 まず7月。なんと単発バイトを始めた。公務員を辞めてからの4年間、労働という労働からひたすら逃げ続けたこのぼくがである!

 無職生活に嫌気がさしたわけではない。貯金が底をついて、働かざるを得なかったのだ。しょうもない理由だけど、社会復帰ができただけでもよしとしたい。

 仕事の募集のない日が続いたり、あっても悩んでいる間に定員に達して応募できなかったり、不安定な部分はたくさんあった。それでもなんとか月に10万ちょっと稼ぐことができたのは行幸だ。

 タイミーレベルもいつの間にかMasterに昇格。着実に進歩を重ねている。

 11月には東京へ引っ越した

 去年の暮れに書いた、やりたいことリストのうちのひとつだ。ほかの10個は全滅だけど、都会暮らしだけはなんとか実現できた。ただ、これについては反省点もある。

 なぜ貯金が底をついたばかりの時期に強行したのか。なぜもっと蓄えのあったころに実行しなかったのか。

 この答えは簡単で、後先考えていないからだ。ぼくがいかに行き当たりばったりで人生を歩んでいるかがよくわかる。こんなんだから、いつまで経っても余裕のない生活から抜け出せずにいるのだろう。

 こうして振り返ってみると、2025年は生活環境が一変した年だった。しかし、人生が好転したかというと、あまりそういう実感はない

 東京へ来たにもかかわらず、いまのぼくは引きこもりみたいな生活を続けている。労働も、11月と12月はいっさいしなかった。ニートへ逆戻りである。車を売って貯金がわずかに増えたのがいけなかったのかもしれない。

 劇的な変化を起こしても、時間が経てばただの日常になってしまう。そのことを痛いほど実感した。

2026年の抱負

 来年は、とにもかくにもまず生活を安定させたい。正社員になるのは無理でも、せめてアルバイトぐらいは頑張ろうと思う。お金があれば、とれる選択肢が広がる。やりたいことを我慢する必要もない。

 そして、せっかく東京に来たからには、もっと観光をしたりイベントに参加したりしたい。記憶に残る出来事を経験すれば、自然とブログの更新もはかどるはずだ。

 ここまで書いてから去年の抱負を読み返したら、「もっとたくさん新しいことに挑戦していきたい」とあった。似たり寄ったりの内容だ。ぜんぜん成長してないな。

最後に

 今年はブログを放置することが多かった。それにもかかわらず、ブログを訪れてくださった方、コメントを残してくださった方がいて、感謝の気持ちでいっぱいだ。ありがとうございます!

 2026年もよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました