個人でインディーゲーム開発するときに参考にしたい記事まとめ

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企業に頼らず、個人でゲームを開発することは簡単ではありません。

ゲームの面白さを追求しなければならないことはもちろん、完成してからのリリース方法、リリースしてからのモチベーションの維持など、問題は技術的なものからメンタル的なものまで様々です。

この記事では、インディーゲームを開発する上で参考になる情報を、備忘録がてらまとめておきます。あくまで僕がネット上で見かけたものに限りますので、あしからず。

インディーゲームに限らず、ゲーム開発を目指す方の参考になれば幸いです。

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フリーゲーム制作からインディーゲーム開発に移るときにやるべきこと

無料公開のフリーゲームで自信をつけられたから次はインディーゲームへ製作の場を移したい、そんなふうに考えている製作者の方は多いのではないでしょうか。

しかし、フリーゲームとインディーゲームは似て非なるもの。フリーゲームでうまくいったからと言って、インディーゲームでも軌道に乗れるとは限りません。

この記事では、フリーゲーム制作からインディーゲーム開発に移行した理由、移る際にやるべきこと、移ってよかったこと、辛かったことがまとめられています。

いまフリーゲームを作っているけど、いずれ企業に頼らずに独力でインディーゲーム開発をしたいと思っている方の参考になること間違いなしです。

フリーゲーム制作からインディーゲーム開発に移って良かったこと・辛かったこと|Achamoth|note
少し前までは別世界だったフリーゲームとインディーが、もはや垣根を超えつつある今日のこの頃。 そんな折「今まで無料で公開してたけど、もしかしたら私も……ゲームで収益得られるかも!?」と思っている人も多いのではないでしょうか? 何を隠そう、わたしもIbに影響され探索アドベンチャーフリーゲーム制作からゲーム制作沼に入った...

Steamでゲームを公開した結果

Steamでゲームをリリースしたいけど、どうやって登録すればいいの?

注意事項は?

Steamでゲームをリリースするとどうなる? モチベーションは上がる?

ゲームをリリースする上で、様々な疑問点が浮かぶことかと思います。そんなハテナに対する答えがまとめられた記事です。

Steamで実際にゲームを公開した方のリアルな感想を知ることができます。

ゲーム制作メンバー募集の実践ガイド

ひとつのゲームを作るには用意するものがたくさんあり、多様なスキルが必要となってきます。プログラム、イラスト、シナリオ、音楽等々。これらの作業をすべて一人で行うのは、あまり現実的ではありません。

ではどうするか?

考えられるのは、開発メンバーを集めてサークルを作ることです。

ただ、メンバーを増やすことについて、メリットだけでなくデメリットも当然存在します。メンバーが増えればそれだけタスク管理も煩雑となり、必要なコミュニケーション量もぐんと増える。

そもそもメンバーをどうやって募集すればいいのか。

ベテランサークルならともかく、はじめてサークルメンバーを募集する方はわからないことだらけでしょう。

下記の記事では、実際にサークルで活動されている方が、どのようにメンバーを募集したのか実践的な内容がまとめられています。

サークルのメンバー募集で困ったことがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーム制作スタッフの新メンバー募集で試したこと -実践ガイド-|BrainChain|pixivFANBOX
おひさです。RatParkゲームディレクターの胡麻です。 2月のブログ更新の時期がやってまいりました。 一か月ぶりの更新、何を書くべきか迷いましてTwitterでアンケートを取りました。投票してくれた方ありがとうございました! 「新メンバー募集で何をやったのかの話」がそこそこ需要があったので今月はそれについて書き...

感想への対処法

ゲームなど自分の作品をネットで公開したとき、避けては通れないのが感想です。

「面白かった」「めちゃくちゃはまった」といった好意的な感想ならテンション爆上がり間違いなしですが、中には辛辣な内容のものも。

理にかなった指摘事項ならまだしも、単なる悪口にしか思えないような感想があるのも事実。悲しいことに、現実なら口をつぐむようなことも、ネットだと平気で口にしてくるような人間はたくさんいます。

そんな感想と向き合うために大切なことがまとめられている記事です。

心無い匿名のコメントに心を折られないようにするためにも、インディーゲームに限らず自分の作品をネットで公開しようと思っている方は、事前に一読するのがおすすめ。

メンタルって大事。

自分の作品に対する感想に殺されないためのガイドライン|だらねこ|note
この時代、作品を作るハードルってのはけっこう下がってますよね。 漫画であれ小説であれゲームであれ、作るのに便利なツールがあり、気軽に作品を発表できる場があり、SNSなんかでエゴサをするのも簡単です。 んで制作者の方は簡単に、容赦のない感想・批評にも晒されるわけです。 またマイナスの言葉はけっこう影響力が強いもので、 ...

ボスと状態異常

じわじわとダメージを与え続ける毒。行動を制限する麻痺。魔法を使えなくする沈黙。

RPGにはおなじみの状態異常ですが、これがけっこう戦闘バランスを考えるうえで扱いづらい。特に注意したいのがボスです。ボスに対する状態異常の効きやすさはゲームの難易度を大幅に変えてしまいます。

ボスに状態異常がバンバン効くと一気にヌルゲーになりますし、逆にまったく効かないと状態異常の存在意義が揺らいでしまう。なかなか調整が難しいところです。

ときには戦況をひっくり返すほど強力な状態異常と、強敵として登場させたいボス。そんな真っ向から対立するものをどのように昇華すればいいのか。

そんな問題を、様々な角度からアプローチした記事です。手に汗握る戦闘を実現させたいときの参考になります。

『ボス戦で有効に使える状態異常』を作るにはどうすれば良いのか?|だらねこ|note
ゲームのボス、状態異常が効かない(効きにくい、ほぼ有効に使えない)ことも多いです。こういうツイートがバズるくらいには効かない。 鬼滅の状態異常はちゃんとボスキャラにも効くからえらい、後半に行くほどボスにまるで通らなくなる全RPGの状態異常は見習って — 違法バタピー (@batapys1) January 23, ...

ターン制バトルにおける戦術

RPGでよく見かけるターン制バトル。敵と味方のターンが交互にやってきて、その中で最適な行動を決めていくバトルスタイルです。ドラゴンクエストやポケモンなんかがそうですね。

しかし、ターン制バトルは戦術性にいささか欠けるという印象があります。威力の最も強い技を連打すればよかったり、敵が猛攻をしかけてこようと全体回復技を毎ターン発動すればしのげたり。いわゆるごり押しが通用しやすい。

これはこれで爽快なバトルが楽しめるという側面もありますが、ときには試行錯誤が必要な奥深いバトルを作りたい場合もあるでしょう。

ではどうすればいいのか。

そんなターン制バトルにおける戦術について考察したのが下記の記事です。参考にして、ぜひバトルの面白いゲームを作成してみてください。

どうすれば、ターン制バトルで『戦術性』を作ることができるのか?|だらねこ|note
今の主流はアクションゲームですが、私はターン制のゲームも好きなんですよ。そもそもアクションとターン制のゲームって、面白さの方向性が違うので比べる物ではないんですけど。 で、方向性が違うわけだけど、アクションゲームに対してターン制のゲームの利点って何だろう?と考えてみるとですね。 ターン制バトルはじっくり考えること...

ダメージ計算式

RPGには欠かせないダメージ計算。物理攻撃や魔法攻撃の計算式がおかしいと、敵との戦いが一気につまらないものになってしまいます。

そんなダメージ計算について、ファイナルファンタジー5のものに絞って考察したのが下記の記事となります。

ダメージ計算式をどうすればいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

FF5のダメージ計算式を読み解いてみた|せっきー|note
一時期、ゲームデザインの勉強(という名の趣味)で いろんなRPGのダメージ計算式がどんな感じなのか? 調べていた事があるのですが その中でも特に ファイナルファンタジー5のダメージ計算式が とても面白いものだったので、自分なりに どうしてこんな仕様になっているのか?読み解いてみました。 注:全体的に概要の説明です。具...

各ジャンル毎のゲーム配信作品数の推移

開発したゲームの公開先のひとつとして挙げられる、大手ダウンロード販売サイトのDLsite

この記事では、そんなDLsiteで2010年~2021年に配信された各ジャンル毎のゲーム作品数がまとめられています。

RPGやADVなどのジャンルのうち、どのジャンルのゲームが多くリリースされているのか、どのように売り上げが変動しているのか。

各ジャンルの作品数および売り上げの推移を一目で見ることができるので、今後開発するゲームの方向性を決める際のヒントにしてみてください。

【データ集計】ゲームジャンル配信作品数の推移【DLsite編】 - DLチャンネル みんなで作る二次元情報サイト!
2010年~2021年のゲームジャンルの配信作品数を調べました。

個人でゲームを作りながら生きていくには、どれくらい売れればいい?

ゲーム会社に就職せず、個人の力でゲームを開発し、その収益で生きていくのは並大抵のことではありません。

生活を支えるだけの収益を生み出すには、面白いゲームを作るだけでなく、売り方にも注意が必要です。

Steamで売るにしても、ストアページを作成しなければならないなど、やるべきことは山積み。

ゲーム作りで生きていくにはどのくらいの本数を売らなければならないのか、どうしたらゲームを最後まで完成させられるのか――。

そんなゲームを作る上で必要な情報が山盛りのインタビュー記事です。

インタビュイーの一條貴彰氏が執筆した『インディーゲーム・サバイバルガイド』もおすすめ。

Q.ゲーム作りで生きていくために必要なことは? A.まず今の学業や仕事を無計画に辞めないこと。「ゲームを作って生きていく」ための指南書『インディーゲーム・サバイバルガイド』は、「サステナブルにゲーム制作を継続していく」ことに重きを置いた、非常に現実的かつ実践的な必読書だった
今まで、「ゲームの作り方」に関する指南書はいくつも世に出てきた。しかし、「ゲームの売り方」や「ゲームの知ってもらい方」、あるいは「ゲームで生きていくこと」について詳しく書かれたものがどれだけあっただろうか?  本書はまさしく、そうした「ゲームを作ったあと」のこと、そして「ゲームを売って生きていくこと」にフォーカスして...
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