【ポケモンSV】知らないと損する豆知識

ポケモンSV
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ポケットモンスタースカーレット・バイオレットの世界を冒険するときに役立つ豆知識をまとめました。

高速はしご移動

物見塔や灯台のはしごをのぼるとき、Bボタンを押していると素早くのぼりおりができるようになります。

無限どろぼう

道具を持った野生ポケモンと出くわしたとき、「どろぼう」→「にげる」→同じ個体と再エンカウント→「どろぼう」を繰り返すことで、無限に道具を奪い続けることができます。

倒してしまったらそこで終了です。

もちものいれかえ

Xボタンでメニューを開いて、手持ちポケモンにカーソルを合わせた状態でZLボタンを押すと、もちものを別のポケモンのものと入れ替えられるようになります。

AボタンまたはYボタンで受け渡しをするもちものを選びます。

入れ替えを終えるときはBボタンです。

バッグを開いたときも、同じようにZLボタンで手持ちポケモンのもちものを入れ替えられます。

見落としがちな機能ですが、実はコマンドの案内が画面右下に小さく書かれています。

セーブデータ呼び出し

おまかせレポートを切っている場合でも、タイトル画面でXボタン+Bボタン+▲ボタンを押すとバックアップデータを呼び出すことができます。

バックアップデータ呼び出し画面

二つ名の確認

捕まえた野生ポケモンには、一定の確率で二つ名(あかしやリボンとも言います)がついていることがあります。

二つ名がついているかどうかは、ポケモンの「強さを見る」の「おもいで」欄から確認できます。

二つ名がない場合は「リボンを持っていません」、ある場合は「つけたときの名前」と右下に表示されます。

二つ名なし
二つ名あり

ボックス内にいるポケモンについては、二つ名の有無は確認できますが、どんな二つ名までかはわかりません。詳細を見たり二つ名をつけたりするには、一度手持ちに加える必要があります。

トレーナーの強さ

バトルができるポケモントレーナーに近づくと頭上にフキダシが表示されます。

通常は白いフキダシですが、一部のトレーナーに関しては黒色のフキダシが表示されます。

フキダシの色はトレーナーの強さを示しており、白色は普通黒色はほかと比べると強敵となっています。

黒色のフキダシのポケモントレーナーは、手持ちの数が多かったりポケモンに道具を持たせていたりするので、戦う際は事前にレポートを書いておくことをおすすめします。

白色のフキダシは通常のポケモントレーナー
黒色のフキダシは強敵

木の上に注意

今作は地上だけでなく、木の上にもポケモンが出現します。

図鑑の生息地に「木の上で生活している」などと書かれているポケモンを探すときは、木に近づいてZLボタンを押しながら見上げるか、ライドポケモンでダッシュしながら体当たりをして木を揺らしてみましょう。

擬態の見破り方

メタモンやゾロアといった一部のポケモンは、ほかのポケモンに擬態してフィールド上を歩いています。

一見すると判別不可能ですが、ZLボタンを押してロックオンするとポケモンの頭上に名前が表示されるので、すぐに正体がわかります。

また、化けているポケモンは本来のポケモンとは異なった動きをすることがあります。

例えば、プレイヤーを見かけると襲いかかってくるオコリザルですが、ゾロアが化けているオコリザルは逆に逃げていきます。

慣れてくれば、ポケモンの行動を見るだけで本物かどうかわかることも。

ニャースにへんしんしたメタモン
ミミッキュに化けたゾロア

ランダム出現と固定シンボル

フィールド上にランダム出現するポケモンは、一定距離離れると消えてしまいます。ところが、一部のポケモンに関しては、どれだけマップを切り替えようとも必ず同じ場所に出現します。

こういった特定の場所に出現するポケモンは野生テラスタルポケモンのように固定シンボルであり、倒したり捕まえたりしない限り、その場所に出現し続けます。

逆に言えば、倒したり捕まえたりした場合は、日付が変わらないと復活しません。

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