惑星ミラに生息する原生生物のうち、反応して襲ってくるタイプは2種類いる。プレイヤーの姿が視覚に入ると反応する視覚タイプと、プレイヤーが近づくと反応する気配タイプだ。
惑星ミラにはところ狭しと原生生物が配置されているので、見つからないまま駆け抜けるのは難しい。特に自律型砲台であるジグ属のモンスターは、索敵能力がめちゃくちゃ高い。気づかぬうちに射程圏内に入り、死角から攻撃されることもしばしば。
快適な探索を実現するためには、敵の索敵距離を短縮して見つかりにくくするデバイスを作成するのがおすすめだ。
デバイスには、敵の視覚索敵距離を短縮するステルスアイと、敵の気配索敵距離を短縮するステルスボディの2種類がある。できれば、レベルⅩⅩのデバイスをそれぞれ作っておきたい。
ステルスボディ

ステルスボディⅩⅩの効果
敵の気配索敵距離を40%短縮。ようするに、敵に近づいても気づかれにくくなる。
ステルスボディXⅩの材料
- ミラニウム2000g
- 軽い毛皮×5
- 鈍色の甲羅×5
- 幻日白金×1
軽い毛皮
メピテス属からドロップする。体感的にあまりドロップ率が高くないので、根気よく狩っていこう。
忘却の渓谷の第306区FNスポット付近にいるウィルダー・メピテスや、ビュート上の古代遺跡(ランドマーク)の南側崖下にいるプロウラー・メピテスがレベル11~20と比較的倒しやすい。
夜光の森の鯨の鼻腔にいるオーバード“孤高のゲーアハルト”やその取り巻きミスチフ・メピテスもレベル12前後なので、狙ってみてもいいかもしれない。

鈍色の甲羅
アラネア族からドロップする。頭部を部位破壊しよう。
レベル11~20のツリウム・アラネアであれば、序盤でも倒しやすい。ただし、出現場所が黒鋼の大陸(ツ・オ絶島から南へ泳いだ先にある山の斜面)であり、やや遠いのが難点。

幻日白金
フロンティアネットから採掘できる。採掘できるエリアは、第401区、414区、418区。データプローブを設置したら入手できるまで待とう。
ステルスアイ

ステルスアイXⅩの効果
敵の視覚索敵距離を40%短縮。ようするに、敵の目の前を通っても気づかれにくくなる。
ステルスアイXⅩの材料
- ミラニウム2000g
- 白い正反射鏡×5
- 発光する尻毛×5
- 幻日白金×1
白い正反射鏡
ルプス族からドロップする。頭部を部位破壊しよう。
ただし、ルプスならどれでもいいというわけではない。エネミー図鑑を見てもらえればわかるが、白い正反射鏡をドロップするルプスは限られている。
おすすめは、原初の荒野の嘆き平原にいるヤング・ルプス。レベル帯が1~10なので、倒しやすい。

発光する尻毛
イムプレカ属からドロップする。尻を部位破壊しよう。
ただし、イムプレカ属は全体的にレベルが高い。夜、白樹の大陸の砂走りの坂(第406区FNスポットの南東)に出現するキャニオン・イムプレカでも、レベルは31~40ある。おまけに強い。
倒すのが難しければ、オンラインのリワードで手に入るマテリアルチケットを使って交換してしまうのもひとつの手だ。発行する尻毛をひとつ交換するために必要なチケットは25枚。ステルスアイⅩⅩをひとつ作るには発光する尻毛が5個必要だから、合計125枚のチケットが必要になる。

幻日白金
フロンティアネットから採掘できる。採掘できるエリアは、第401区、414区、418区。データプローブを設置したら入手できるまで待とう。
デバイスはアームズカンパニーで作成可能
デバイスは、ブレイドエリアのショップ街にあるアームズカンパニーの端末から作成できる。
端末を調べ、デバイス作成▶インナースーツデバイス▶特殊と選択していこう。すると、ステルスアイとステルスボディが見つかるはずだ。
Yボタンを押すとデバイスをナビゲーションに登録することができる。素材をドロップする原生生物に目印がつくので、素材採取がやりやすくなる。
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