コミティア128に行ったら、財布の紐が驚くほど緩んだ件

イベント

行きたいと思いながら、東京までの移動距離と必要な電車代を思い浮かべ、結局いつも断念していたコミティア。

今回、ツイッターで見かけて好きになった絵師さんが、初めて同人誌を出すツイートを見て、これはもう行くしかないでしょ! とようやく重い腰が上がりました。

開催場所がこれまでと違う!?

今回のコミティア128の開催場所は、有明・東京ビッグサイト青梅展示場A・Bホールでした。

どうやら、2020年に東京オリンピックが開催される関係で場所が変更になったようです。

いつもはあのでかい逆三角形を見るのも醍醐味の一つだったので、なんだかなー、という感じです。

入場にはカタログが必要

待機列に並ぶ前にまずはカタログ購入

コミティア会場に入るためには、カタログ(ティアズマガジン)の提示が必要です。

全国の書店であらかじめ販売されるほか、当日、会場でも購入することが可能です。

会場での販売価格は1,000円でした(書店だと1,300円するみたい)。

ちなみに、小学生以下は入場無料とのこと。

便利な会場配置図つき

カタログには、便利な会場配置図がついています。これで、どのサークルさんがどこにいるのか迷わずにすみます。

家に帰還してから気がついたんですけど、配置図の裏面にはジャンル別配置図がついていました。

これ知ったとき、思わず絶句しましたね。

これがあったらもっとスムーズに会場をまわれたじゃないか! と。

膝から崩れ落ちました。まあ、後の祭りです。

戦利品

今回のコミティア128で購入した同人誌はこちら。

『竜とけもの図鑑』山村 れぇ

未知の大陸ニア・イルヴァに生息するという、空想生物の図鑑風のイラスト本。

人間と比べたときの大きさや、特殊な生態など、設定が細部にわたり作りこまれています。

美麗なイラストを眺めているだけで楽しい!

ポケモン図鑑をはじめ、図鑑に目がない私にとって最高の同人誌でした!

『大学ではじめて恋人ができた人の話』ひみつセラピー

タイトルの通り、大学生の男子と女子の、初々しい恋愛本です。

西谷くん東さんの二人のやり取りがほほえましく、キュンキュンしっぱなしでした!

相手のことが好きすぎてお互いに余裕をなくして、てんぱるところとかこっちが恥ずかしくなるぐらい。

いいなー、私もこんな大学生活送りたかったなー。

『水月妃』古宮九時

商業作品を何冊も出されている、古宮九時氏の短編小説です。

「電撃の新文芸」で発売されている、『Unnamed Memory』の番外編ですが、お話自体はこれ一冊で独立しています。

子を産めない呪いをかけられた王太子と、大陸最強の魔女が紡ぐ物語。

相変わらず、オスカーティナーシャの掛け合いはテンポがよく、思わずクスリと笑ってしまいました!

もうこの二人、結婚しちゃっていいんじゃない……?

『普通の恋愛』直正也

男同士の恋愛を描いた創作漫画です。

ふみさんの、いちゃいちゃ具合がもう最高!

『act of darkness』は二人の初夜が描かれており、これまでとは違う二人のやり取りを読むことができました。

余裕のないふみさんも、恥ずかしがる東もかわいい!

本編は作者様のピクシブやツイッターで掲載中です。

感想

列が長い(ただしコミケよりはマシ)

10時ちょい過ぎに会場前についたんですけど、そのときにはもう長蛇の列ができていました。

コミケよりは人が少ないから1時間前に並べば余裕だろ、と思っていたので面食らいました。

とはいえ、11時の開場時間になると、思いのほかスムーズに列は進み、あっという間に会場入りができました。

電波が悪い

会場に入ってから気がついたんですけど、電波が非常につながりにくかったです。

おいおいこんなときに通信制限か!? と一瞬慄いてしまうほど、ネットもツイッターもつながりませんでした。

ほかにおもしろそうな作品がないか、ネットで探そうと思っていたのですが、残念ながらスマホはほとんど機能せず……。無念。

あれもこれも買いたかったけど、財布の事情から断念

コミティアで販売されている同人誌は、多種多様です。

漫画、イラスト本、小説、ゲーム、音楽etc。

バラエティに富んだ作品が数千点存在しており、ただ会場を回るだけでも非常に楽しめました!

ラーメンを擬人化したものや、動物の交尾シーンばかりを集めた写真集など、思わず二度見してしまうようなものも数多くありました。

地方に住んでいるので会場まで時間とお金がかかってしまうのがネックですが、また機会があれば参加したいですね。

そしていずれは、サークル側として参加を……!

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